日経アーキテクチュア 2006/09/25号

フロントライン、追跡 偽造事件
見逃された”個人の犯罪”

 「建築基準法違反、建築士法違反ほう助については間違いありません」─。9月6日、法廷の証言台の前に立った元一級建築士、姉歯秀次被告は、弁護側から手渡された文書を手に罪を認めた。姉歯被告が最初に偽造した物件が、97年5月に東京都中央区が建築確認を下ろした「ゼファー月島」であることも認めた。(5〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2865文字

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姉歯建築設計事務所
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update:18/07/30