日経アーキテクチュア 2006/09/25号

マイチャレンジ [庄司寛氏(庄司寛建築設計事務所主宰)]
100mmピッチで変化する空間を考案「ユビキタス」実験の可能性を開く
庄司 寛氏(庄司寛建築設計事務所主宰)

秋葉原ダイビル13階。東南角の一室に、アルミの格子天井と列柱で構成されたしゃれた空間がある。塩ビシートの床は、白地に黒の水玉模様だ。 この空間、実は東京大学の「ユビキタス」実験施設である。「遍在」という訳語の通り、3次元のあらゆる位置にセンサーや小型コンピューターが組み込めるようになっている。その仕掛けは、100mmピッチで動かせる中空の柱。(24〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2177文字

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update:18/07/30