日経アーキテクチュア 2006/09/25号

ニュース 山本理顕氏らが損害賠償求め邑楽町を再提訴
訴訟 著名な建築設計者が起こした初の集団訴訟山本理顕氏らが損害賠償求め邑楽町を再提訴

 山本理顕設計工場(以下、山本事務所)など21者は9月11日、群馬県邑楽町に原告一人当たり100万円、合計で2100万円の損害賠償を求めて、東京地裁に提訴した。同町がコンペを開催して実施設計まで終えていた業務の契約関係を、町長の交代を機に一方的に破棄したことは、意図的な違法行為だと主張。コンペに参加した設計者たちが、国家賠償法1条1項に基づいて損害賠償を求めた。(32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1633文字

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update:18/07/30