日経アーキテクチュア 2006/09/25号

ニュース 地下室マンションの地盤面算定で都内初の判
行政 「からぼりの奥行きは2mで十分」と世田谷区建築審査会地下室マンションの地盤面算定で都内初の判断

 いわゆる地下室マンションの窓先空地として設けるからぼりの規模は、どの程度までなら高さや階数の制限に影響しないのか─。明確な基準のなかった東京都内で世田谷区建築審査会(会長:木内正二・日本建築設備・昇降機センター前専務理事)が、8月14日に一定の基準を示した。審査請求人代理人の日置雅晴弁護士は「恐らく都内で初めての判断ではないか」と話す。(34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1522文字

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update:18/07/30