日経アーキテクチュア 2006/09/25号

巨匠の残像 [第8回 吉村順三]
吉村順三 1908−1997
人間への愛情を根底に“気持ちの良い”空間を追求

「人間の生活を基本に考える」という変わらぬ視線で、小さな住宅から広大な敷地の大学施設まで設計した。奇をてらわず、きめの細かいデザインで、気品ある建築を数多く残した。情報過多の現代に、吉村の目指した“気持ちの良い”空間が語りかけてくるものは、大きい。 終戦直後の1946年、吉村順三は3万円で建て売り住宅を手に入れた。(40〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5534文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる378円
買い物カゴに入れる(読者特価)189円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 設計・デザイン > 商業建築設計・デザイン
建設・不動産 > 建設・建築 > 商業建築設計・デザイン
update:18/07/30