日経アーキテクチュア 2006/09/25号

昭和モダン建築巡礼 [第22回 愛知県立芸術大学]
陸に上がった脊椎動物
愛知県立芸術大学 愛知県長久手町/1966年(第1期)/吉村順三・奥村昭雄

場所は名古屋市の郊外、愛知万博の会場となった愛・地球博記念公園のすぐ近くである。林の中のアプローチ道路を抜けて行くと、大学本部の建物の前に出る。まずはそこに出向いて、大学の施設担当者にあいさつ。するとキャンパス内の施設を一緒に回ってくれることになった。 まず入ったのが講義室棟。本部から近いところにあるが、これが長さ110mもある長大な建物。(46〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2659文字

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update:18/07/30