日経アーキテクチュア 2006/09/25号

住宅特集2 京町家復権
準防火地域に伝統的な京町家
告示仕様で「土壁」「木あらわしの軒裏」が可能に

 真壁造り、土壁、木あらわしの軒裏。京都市北区に、瓦屋根も美しいどっしりとした木造住宅がある。2005年5月に竣工した。 設計は、京町家再生研究会の幹事を務め、市内中京区で「住まいの工房」を主宰する松井薫氏。施工は市内東山区で木村工務店を営む木村忠紀氏。(79〜87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6742文字

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この特集全体
住宅特集2 京町家復権(78ページ掲載)
京町家復権
住宅特集2 京町家復権(79〜87ページ掲載)
準防火地域に伝統的な京町家
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update:19/09/26