日経アーキテクチュア 2006/09/25号

技術ニュース/フォーカス・新技術・IT 再生骨材の利用先が建物にも広がる
再生骨材の利用先が建物にも広がる
リサイクル 解体コンクリートから生じた粗骨材を躯体に初採用

 都市再生機構は団地の建て替え工事に伴って生じたコンクリート塊でつくった再生粗骨材を、国内で初めて住宅の躯体工事に再利用した。再生骨材を躯体コンクリートに用いたのは、東京都三鷹市で建て替えた牟礼団地の集会所。平屋建ての集会所の壁や屋根スラブに採用した。(148〜150ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2509文字

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update:18/07/30