日経ビジネス 2006/09/25号

第2特集 業界村の破壊者金融庁が通る 処分連発の強 後半
相互不信、今こそ脱却を 気負う開拓者の「引き際」

 損害保険ジャパンが1334件、三井住友海上火災保険が約1万7296件。いずれも当初の調査では支払い不要などとされながら、金融庁検査により発覚した損保分野の保険金不払い件数だ。両社はこれらの不祥事により、業務停止2週間という厳しい処分を受けた。 この2社の処分内容から鑑みて、金融庁の対応がにわかに注目されている損害保険会社がある。(60〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8476文字

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この特集全体
第2特集 業界村の破壊者金融庁が通る 処分連発の強 前半(54〜59ページ掲載)
業界村の破壊者 金融庁が通る 処分連発の強権に潜む落とし穴
第2特集 業界村の破壊者金融庁が通る 処分連発の強 後半(60〜65ページ掲載)
相互不信、今こそ脱却を 気負う開拓者の「引き際」
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 政治 > 国内政治
【記事に登場する企業】
金融庁
update:19/09/24