日経アーキテクチュア 2006/10/09号

フロントライン 雨戸の必要性を突き付けた竜巻被害
雨戸の必要性を突き付けた竜巻被害

 「向かい側の家の屋根瓦が紙くずみたいに空に舞い上がったと思った途端、その瓦が次々と私の店にぶつかってきた」。9月17日午後2時ごろに宮崎県延岡市で発生した竜巻によって被災した焼き肉店のオーナーは、被災時の状況をこう証言する。外壁の至るところに穴が開き、大半の窓ガラスが割れた。「瓦は外壁を突き破って室内にも飛び込んできた」という。(5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:506文字

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update:18/07/30