日経アーキテクチュア 2006/10/09号

close up 建築 大阪弁護士会館
透明感に威厳を与える格子状の構造体
close up建築大阪弁護士会館大阪市北区発注:大阪弁護士会設計:日建設計施工:大林組

 格子状の柱と梁がガラスボックスを囲むように立ち上がる。特注の陶板で覆った柱と梁を極力、細くすることで「風格」と「透明感」を両立させている。「これまで、構造を意匠として表現することを設計の基本テーマにしてきた。今回は繊細な構造でありながらも風格と力強さを表現したいと考えた」と設計を担当した日建設計設計室長の江副敏史氏は話す。(8〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4777文字

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update:18/07/30