日経アーキテクチュア 2006/10/09号

ニュース “被害の連鎖”で建物損壊が拡大
災害 宮崎県延岡市で国内最大級の竜巻が発生“被害の連鎖”で建物損壊が拡大

 9月17日午後2時ごろに宮崎県延岡市で発生した竜巻は、強さを表す基準でF2。これは国内で確認された最大クラスで、平均風速50〜69m/秒の強風が吹いたと推測されている。竜巻は直線状に移動し、市街地を通り抜けた。被害を及ぼした範囲は幅が150〜200mで、距離は7.5。約1700件の建物が被災し、3人が死亡した。(32〜34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1397文字

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update:18/07/30