日経アーキテクチュア 2006/10/09号

特集 迫り来る大老朽化時代
迫り来る 大老朽化時代
荒廃する公共建築、再生への転換が急務に

学校や図書館で外壁がはく落、病院でひさしが落下する─。公共建築の「荒廃」の予兆が、身近に現れ始めている。国や自治体の財政難という切迫した事情の下、公共施設の修繕が進まず、今にも壊れそうな建築物ですら放置され続けている。更新をしのぐスピードで進む劣悪化は、そこで営む社会活動にも障害として立ちはだかる。(46〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5850文字

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この特集全体
特集 迫り来る大老朽化時代(46〜51ページ掲載)
迫り来る 大老朽化時代
特集 迫り来る大老朽化時代(52〜57ページ掲載)
前川ディテールの明と暗
特集 迫り来る大老朽化時代(58〜61ページ掲載)
対症療法から計画保全へ
特集 迫り来る大老朽化時代(62〜64ページ掲載)
荒廃を回避するために
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建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
update:18/07/30