日経アーキテクチュア 2006/10/09号

特集 迫り来る大老朽化時代
前川ディテールの明と暗
有名公共建築その後

前川国男は現代建築の老朽化の問題に早くから向き合った建築家の一人だ。象徴的なのが、コンクリート打ち放しから「打ち込みタイル」への移行だ。前川の公共建築は、築後30〜50年を経てどんな状態にあるのか。建築史家の倉方俊輔氏に、都内近郊にある13の建築を巡ってもらい、そこから何が読みとれるかを考察してもらった。(52〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6612文字

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この特集全体
特集 迫り来る大老朽化時代(46〜51ページ掲載)
迫り来る 大老朽化時代
特集 迫り来る大老朽化時代(52〜57ページ掲載)
前川ディテールの明と暗
特集 迫り来る大老朽化時代(58〜61ページ掲載)
対症療法から計画保全へ
特集 迫り来る大老朽化時代(62〜64ページ掲載)
荒廃を回避するために
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建設・不動産 > 設計・デザイン > その他(設計・デザイン)
update:18/07/30