日経エレクトロニクス 2006/10/09号

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SCEが脱「DRAM混載」 PSPの心臓部に積層技術
ソニー内に量産ライン構築 埋めずに重ねる

 DRAM混載SoC(system on a chip)からCoC(chip on chip)へ——。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」のマイクロコントローラ「PSP CPU」の構成を一新していることが明らかになった。2004年12月のPSP発売時に搭載したPSP CPUは,容量が4MバイトのDRAMを論理回路と1チップに集積したものだった。(44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1418文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
update:19/09/26