日経エレクトロニクス 2006/10/09号

特集 カメラ王国は永遠か
日本家電「最後の砦」 デジタル・カメラの 勝ち残り策
<戦略>

 これまで日本メーカーはカメラ市場で我が世の春を謳歌してきた。1970年代に機械・光学技術の固まりだったカメラに電子技術を持ち込んでカメラを大衆化。ドイツ勢から「王位」を完全に奪った(p.111の図参照)1)。デジタルの時代になってもその座は揺るがなかった。(112〜121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:14217文字

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この特集全体
特集 カメラ王国は永遠か(111ページ掲載)
カメラ王国は永遠か
特集 カメラ王国は永遠か(112〜121ページ掲載)
日本家電「最後の砦」 デジタル・カメラの 勝ち残り策
特集 カメラ王国は永遠か(122〜126ページ掲載)
短期開発に徹したソニー 実装品質には疑問も
特集 カメラ王国は永遠か(127〜134ページ掲載)
市販部品が 先端機能を安価に
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > デジタルカメラ > デジタルスチルカメラ
update:19/09/26