日経ビジネス 2006/11/13号

時流超流・トレンド
原発再編へ「さらば重工流」 自前主義と決別、迅速な意思決定で台風の目に

 「米国では協業の必要性を感じている。原子力事業は技術だけでは決まらない」。10月31日、三菱重工業の9月中間決算発表。佃和夫社長は、米ゼネラル・エレクトリック(GE)との提携の可能性があることを明らかにした。「具体的には何も決まっていない」(佃社長)ものの、今後、1年程度をかけて提携内容を詰める見通しだ。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1598文字

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【記事に登場する企業】
米ゼネラル・エレクトリック(GE)社
三菱重工業
update:19/09/24