日経ビジネス 2006/11/13号

有訓無訓 人
小組織で磨いた決断力 “沿線”発想、海から空へ 小谷 昌(こたに まさる)[京浜急行電鉄会長]

 これから日本が高度成長期に入るという昭和30年代。私が入社したのはそんな時期でした。駅員、車掌、電車の運転士を経験し、その後に子会社で「三浦半島の釣り宿の責任者」「羽田の釣り船の管理」をやりました。今、「会社に入って一番楽しかった仕事」を振り返ると、この時期のことが浮かんでくるんですよ。 もともと、丹後の国の生まれで海が大好きでして。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1417文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
京浜急行電鉄
update:19/09/24