日経ビジネス 2006/11/13号

時流超流・トレンド
カリキュラム再編必至、指導要領の是非論も 未履修問題、予備校に波紋

 「教育委員会の監視が厳しくなるだろう。これからは文部科学省が定めた学習指導要領にのっとったカリキュラムを実施せざるを得ない」。必修科目の履修漏れ問題が発覚した私立高校の責任者は頭を悩ます。入試が差し迫った3年生への補習だけでは終わらない。来年以降、学習指導要領を順守して、さらに受験対策まで指導する時間を本当に確保できるのか——。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3679文字

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update:19/09/24