日経ビジネス 2006/11/13号

特集 品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘 第1部
発火の真相は藪の中 ソニー電池事故が映す「複合品質汚染」

 ソニーでリチウムイオン電池の技術開発に長年従事し、電池事業の内情にも詳しいある技術系OBは、深いため息をついてこう切り出した。 「私が現役だった頃は、事故が発生したとしても確率は1ppb(10億分の1)とか2ppbとか、そういうレベルだった。それが、今や数ppm(100万分の1)に一気に3ケタも跳ね上がっている。(28〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4993文字

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この特集全体
特集 品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘(26〜27ページ掲載)
品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘
特集 品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘 第1部(28〜31ページ掲載)
発火の真相は藪の中 ソニー電池事故が映す「複合品質汚染」
特集 品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘 第2部(32〜35ページ掲載)
「失地回復に半世紀かかる」 自覚症状なき「失われた10年」の後遺症
特集 品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘 第3部(36〜39ページ掲載)
目標は新車リコール「ゼロ」 トヨタは「見える化」で険路を開けるか?
特集 品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘 総論(40〜41ページ掲載)
複合品質汚染は 現場だけでは止められない
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
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車・機械・家電・工業製品 > 修理・クレーム > 車・機械・家電・工業製品の修理・クレーム全般
【記事に登場する企業】
ソニー
update:19/09/24