日経ビジネス 2006/11/13号

特集 品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘 第3部
目標は新車リコール「ゼロ」 トヨタは「見える化」で険路を開けるか?

 日本を代表する産業となった自動車でも、足元は揺らいでいる。2002年度以降、ホンダ、日産自動車がそれぞれ通期のリコール対象台数で過去最高を更新。2005年度にはトヨタ自動車が約127万台という1件では過去最大のリコールを引き起こした。品質問題はすべての自動車会社のアキレス腱となっている。 国産車全体では、2004年度には過去最高の700万台を超えるリコールが起きた。(36〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5445文字

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この特集全体
特集 品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘(26〜27ページ掲載)
品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘
特集 品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘 第1部(28〜31ページ掲載)
発火の真相は藪の中 ソニー電池事故が映す「複合品質汚染」
特集 品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘 第2部(32〜35ページ掲載)
「失地回復に半世紀かかる」 自覚症状なき「失われた10年」の後遺症
特集 品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘 第3部(36〜39ページ掲載)
目標は新車リコール「ゼロ」 トヨタは「見える化」で険路を開けるか?
特集 品質の復讐 驕れるモノづくり大国への警鐘 総論(40〜41ページ掲載)
複合品質汚染は 現場だけでは止められない
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車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製品・販売) > その他(車・バイク−製品・販売)
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【記事に登場する企業】
トヨタ自動車
update:19/09/24