日経ビジネス 2006/12/04号

投資のツボ M&A時代の投資 パーソナルライフ
買収から「数年後の大増益」を狙う

 企業を買収する場合、その適正価格は、買収される企業の時価評価後の純資産価値に等しい、というのが買収実務の基本だ。しかし、実際に純資産価値で買収できる企業は多くはない。買収したい企業が良い会社であればあるほど、買収価格は純資産価値に高いプレミアムがついた数値になる。(79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1391文字

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update:19/09/24