日経エレクトロニクス 2006/12/04号

New Products 携帯電話機向けLSI
65nm CMOSルールを使った1チップ・ケータイ

 米Texas Instruments社は,60〜100米ドルの価格帯の携帯電話機に向けたSoC「OMAPV1035」を開発した。GSM/GPRS/EDGEのRF送受信回路とベースバンド処理機能,アプリケーション・プロセサ機能を統合した,いわゆる1チップ・ケータイである。RF送受信回路には,通常のCMOSプロセスでRFアナログ回路を形成できる無線回路アーキテクチャ「DRP(digital radio processor)」を適用した。(57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:602文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
米テキサス・インスツルメンツ社
update:19/09/26