日経ビジネス 2006/12/11号

技術フロンティア フィーチャー
最新の炊飯器 “真空”で米の芯まで吸水
東芝コンシューママーケティング、日立アプライアンス

 ここ数年、「成熟市場」と呼ばれた白物家電業界が明らかに変わった。景気回復を受け、8万円の掃除機や15万円の洗濯乾燥機といった高額商品が飛ぶように売れている。 この流れは日本人の生活必需品、炊飯器でも同様だ。火をつけたのは今年3月に三菱電機が発売した「本炭釜」。炭素材料の塊から内釜を削り出し、遠赤外線効果で米の甘さを引き出すのが特徴だ。(134〜136ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3385文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 白物家電 > その他(白物家電)
【記事に登場する企業】
東芝コンシューママーケティング
日立アプライアンス
update:19/09/24