日経ビジネス 2006/12/11号

終わらない話 オピニオン
武田 徹[東京大学先端科学技術研究センター特任教授・評論家] 少子化が問う家族の意味

 内閣府による『平成18年版少子化社会白書』の内容が明らかになった。この白書で政府は「日本が人口減少社会に突入した」と初めて認め、加速度的に進行する少子高齢化、人口減少が「国や社会の存立基盤にかかわる問題になる」と危機感を表明している。 確かに労働人口の減少は企業競争力の低下をもたらし、少子高齢化によって社会保障制度の維持は著しく困難になるだろう。(182ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1724文字

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東京大学先端科学技術研究センター
update:19/09/24