日経ビジネス 2006/12/18号

心と体 サプリメント再考 パーソナルライフ
“サプリ大国”になるための条件

 サプリメント大国と言えば米国だ。引き金は、1977年の「マクガバンリポート」だろう。膨大な医療費と生活習慣病の蔓延を鑑みて、栄養や食生活に関心を持とうという声が高まった。ファストフード全盛期の頃だ。 サプリメントが出始めた80年代初頭、400億円だった米国での市場規模は、四半世紀で50倍の2兆円になった。その背景となる要因から、我が国のこれからが見えるだろうか。(107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:711文字

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update:19/09/24