日経ビジネス 2006/12/25号

スペシャルリポート フィーチャー
脱・技術神話で成長へ

 12月1日、家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」の生みの親として、世界のゲーム市場の頂点に君臨した久多良木が事実上、“引退”した。久多良木の夢をすべて注いだPS3を、自らの手で世界に普及させることなく、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)社長の座から退いたのだ。新たな肩書は「会長兼CEO(最高経営責任者)」。(62〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5086文字

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ソニー
update:19/09/24