日経ビジネス 2007/01/22号

時流超流・トレンド ここが焦点─1世界経済
マーティン・ウルフ  英フィナンシャル・タイムズ論説主幹に聞く 2010年にも中国が日本超える

 答 確かに住宅市場の冷え込みと消費の腰折れで成長率は鈍るでしょう。また消費の減速を補うような企業の投資拡大や財政出動、海外需要の増加は見込めません。 それでも米経済を支え得る手段はあります。米国の短期金利は5.25%と高い水準にあるので、消費が急減速すれば利下げができる。インフレ圧力が悪化しないことが前提ですが、今の原油相場が続けば大丈夫でしょう。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3471文字

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update:19/09/24