日経コンピュータ 2007/02/05号

ニュース&トレンド
IBMが企業向け「Web2.0」に本腰 企業内個人の支援と情報共有の強化を目指す

米IBMは企業システム構築に、「Web2.0」を本格的に取り入れ始めた。狙いは企業内個人の生産性向上や特定グループ内での情報共有の強化である。必要な情報を収集・編集できるツールを使い、利用者自らがシステムを手早く開発することで実現する。 米IBMは1月22日、社内の情報共有を促進する二つのソフトを今年6月までに出荷すると発表した。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1667文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
米IBM社
update:18/07/30