日経コンピュータ 2007/02/05号

IT戦略強化の決め手 米サン・マイクロシステムズ
ITガバナンス不在で進めた SOX法対応の歪みを正す
COBITを採用し、過剰な統制を半減 米サン・マイクロシステムズ

SOX法への対応を進めた結果、統制(コントロール)が過剰になり、運用コストがかさんでしまう—米国のSOX法対象企業の多くが、こうした問題に直面している。その1社であるサン・マイクロシステムズは、ITガバナンスのフレームワークであるCOBITを利用して統制の状況を全面的に見直し、統制数を半減させた。(110〜113ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4690文字

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米サン・マイクロシステムズ社
update:18/07/30