日経エレクトロニクス 2007/02/12号

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屈折率が2.14と高い 住田光学の光学ガラス
プレス成形可能なためコストも安く

 「これは使えそうなガラスだ」——。カメラ・メーカーの光学設計者を興奮させる光学ガラスが登場した。住田光学ガラスが開発した「K-PSFn214」である(図1)。屈折率が2.14352と民生機器向けとしては高い値を備え,かつプレス成形できる。詳細は明らかにしないが,ガラスの組成と製造方法を改良して実現したという。(38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1378文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
住田光学ガラス
update:19/09/26