日経ビジネス 2007/02/19号

時流超流・トレンド
大塚商会が残業代にメス 「見なし」をやめ、時間に応じて支払い

 オフィス向け事務機器などを扱う大塚商会が2月支給分の給与から残業時間に応じた残業代を支払う制度改革を実施したことが分かった。大塚はこれまで残業代を「見なし残業時間」に基づき対象者に支給していた。それを、実際の労働時間に応じて支給する仕組みに変更した。 対象となるのは、社員7773人の39.1%を占める営業担当者3036人。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1684文字

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大塚商会
update:19/09/24