日経ビジネス 2007/03/05号

時流超流・トレンド
“裸の王様”にしてしまった 社長更迭のベネッセ、創業家トップが誓う出直し

 「会社の成長はもちろん大事だが、それ以上に、教育や介護といったパブリックサービスを手がける企業には高い倫理観や社会性が求められる」 森本昌義前社長が「女性問題を週刊誌に取り上げられたこと」の責任を取って辞任したベネッセコーポレーション。会長兼社長兼CEO(最高経営責任者)に復帰した創業家出身の福武總一郎会長は本誌のインタビューでこう強調する。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1652文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
ベネッセホールディングス
update:19/09/24