日経ビジネス 2007/03/05号

時流超流・トレンド 深層
“日興消滅”の危機、転落の発端は10年前に 金子・有村「改革」の末路

 みずほ証券のある幹部に、人を介して会談を申し入れてきたのは、日興コーディアルグループ社長の有村純一だった。この幹部は「『新光はお荷物』と言わんばかりの表現に違和感を覚えた」というが、とりあえず「日興さんと米シティグループの緊密な契約関係に割って入る方法があるというなら、教えてください」と応じた。話はいったん、そこで終わる。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3563文字

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日興コーディアル グループ
update:19/09/24