日経ビジネス 2007/03/05号

時流超流・トレンド
「現場には無理、トップが切れ」 三菱東京UFJ銀、OBが明かす業務停止の深淵

 「営業所の職員に対する危害リスクを重視していた。人命リスクを重視したがゆえに、組織的な対応が遅れた」 財団法人「飛鳥会」の理事長の不正に関与していたとして、金融庁から一部業務の停止命令などの処分を受けた三菱東京UFJ銀行。畔柳信雄頭取は飛鳥会の理事長、小西邦彦被告(業務上横領などで1審有罪、控訴中)との関係を切れなかった理由を会見でこう弁明している。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1642文字

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【記事に登場する企業】
三菱UFJ銀行
update:19/09/24