日経ビジネス 2007/03/05号

技術フロンティア フィーチャー
カプセル内視鏡 オリンパス、ギブン・イメージング、アールエフ “錠剤”で消化管を撮る

 食道や胃などの消化管の検査に使われ、「胃カメラ」とも称される医療用の内視鏡。口や鼻からグラスファイバー製の長いチューブを挿入し、チューブの先端についたカメラで消化管の内面を撮影しながら観察する。 消化管の内部に生じた病変の診断に役立つこの医療機器には、大きな問題点が1つある。口や鼻からのど、食道へとチューブを挿入していく際に苦痛を伴うことだ。(118〜120ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3842文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医療機器・用品・システム > 医療機器・用品
【記事に登場する企業】
アールエフ
オリンパス
ギブン・イメージング
update:19/09/24