日経コンピュータ 2007/03/05号

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日本IBMの2006年度は5年連続の減収 コスト削減で営業利益は22.3%増

 日本IBMは2月22日、2006年12月期の業績を明らかにした。これによると国内売上高は4.3%減の1兆2089億円、営業利益は22.3%増の1501億円だった。減収は5年連続だが、利益は2003〜04年の水準まで回復した。レノボへのパソコン事業売却の影響を除いた継続事業ベースで05年12月期と比較すると、売上高が2.0%減、営業利益は25.9%増だった。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:794文字

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日本IBM
update:18/07/30