日経コンピュータ 2007/03/05号

インタビュー 『デスマーチ』著者・コンサルタント エド
「無理なソフト開発」は常態 技術者が生き残る鍵は交渉力
エドワード・ヨードン氏

『デスマーチ』の著者、エドワード・ヨードン氏が先頃来日した。デスマーチは、納期や予算、開発規模といった諸条件が極度に厳しいソフトウエア開発プロジェクト。ヨードン氏は「デスマーチは常態」とし、ソフト技術者が生き残るためには、交渉やコミュニケーションの力が重要と説く。ソフト工学の草分けであるヨードン氏にソフト開発の現状と将来について尋ねた。(54〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4762文字

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update:18/07/30