日経コンピュータ 2007/03/05号

追跡!注目プロジェクト 佐川急便
運用保守費45%削減を狙い 基幹をIAサーバーに全面移行
前例ない8台のクラスタリングで実現 佐川急便

佐川急便は2006年10月、メインフレーム撤廃に向けた第1弾となる、新貨物システムの稼働を開始した。今回構築したIAサーバー群によるインフラは、これまでメインフレームで運用してきた基幹システムを集約する器となる。2013年には、年間約250億〜300億円(本誌推定)のIT運用保守コストを、45%削減する計画だ。(114〜118ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5617文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > コンピュータ本体 > サーバーマシン*
【記事に登場する企業】
佐川急便
update:19/09/24