日経コンピュータ 2007/03/05号

短期集中連載 日本版SOX法「実施基準」 最終回
整備状況だけでなく 運用状況までを評価
最終回

日本版SOX法が求める「ITの統制」の整備は、主にIT部門の役割だ。そのIT統制は、評価を受けなければ整備されたとは言えない。評価者は、評価の対象業務から独立し、客観性を保つことが求められる。IT部門自らがIT統制の評価することはないが、そのプロセスを知っておく必要がある。(124〜128ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5457文字

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update:18/07/30