日経コンピュータ 2007/03/19号

インタビュー EPCグローバル 物流部会(TLS IA
ユーザーが技術開発に乗り出すべき 標準化作業で“時間”と“評判”が買える
石澤 直孝氏 EPCグローバル  物流部会(TLS IAG)共同議長、日本郵船グループ MTI 技術戦略グループプロジェクトマネージャー

無線ICタグ関連の標準化をリードするEPCグローバルにおいて、日本人としてただ1人、ユーザー部会の共同議長を務める日本郵船グループMTIの石澤氏は、ユーザーが主導する技術開発と標準化作業の重要性を説く。標準化を自ら主導すれば、サービス開始までの“時間”を買え、さらに業界のキーマンと将来を議論できるだけの“評判”が得られるという。(58〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4712文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > その他(情報システム) > その他(情報システム)
【記事に登場する企業】
EPCグローバル
update:19/09/24