日経コンピュータ 2007/03/19号

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最も恐れているリスクは「情報漏洩」 内部統制への関心は高いが、本格対応はこれから

 トーマツ企業リスク研究所が上場企業を含めた239社を対象に実施した企業リスクマネジメント調査によると、最も優先すべきリスクは「情報漏洩」であると答えた企業が77社(32.2%)に及んだ。また、顧客対応(23.8%)や業務上のミスによる損失(21.3%)などに対してもセンシティブになっていることが明らかになった。(68ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:577文字

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update:18/07/30