日経コンピュータ 2007/03/19号

今さら聞けないITキーワード
IP-VPN

拠点間を結ぶWANに、「VPN(仮想プライベート・ネットワーク)」を利用する企業が多い。その選択肢は多く、基幹ネットワーク部分とアクセス回線の組み合わせを変えれば、様々なニーズに対応可能だ。主流のIP-VPNサービスは、高速大容量の基幹IPネットワークを多数の利用者で共有する形態だが、MPLS(Multi-Protocol Label Switching)技術により、利用者ごとに閉じた仮想ネットワーク環境を提供できる。(212〜217ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7466文字

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update:19/09/24