日経コンピュータ 2007/04/02号

IT戦略強化の決め手 ファイザー
IT部門の仕事をポイント換算し 五つのKPIで生産性や品質を分析
“日本発”の評価手法を米本社も採用 ファイザー

ファイザー日本法人は、2007年3月までの1年半でIT部門の生産性を約2割向上させた。仕事の価値をポイント換算し、生産性や業務品質、サイクルタイムなどを分析する独自の評価手法「Quality Matrix」の成果である。今年4月からは、米ファイザー本社や欧州、アジア拠点も同手法を採用する。(166〜169ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4986文字

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ファイザー
update:18/07/30