日経コンピュータ 2007/04/02号

有賀貞一の視点
社保庁改革のカギ握る 「設計とデータ」の正確性

社会保険庁の改革を狙う新法案の骨子が固まり、今国会で成立が目指されている。社保庁を廃止し、年金業務を扱う非公務員型の新法人「日本年金機構」を設立、2010年1月に年金業務を新法人に移管するという。社保庁が改革を余儀なくされているのは、国民年金加入者の5人に1人が恒常的に未納という年金制度存続の危機がある上に、情報システムのプログラム・ミスなどから、年金給付に関する未払いや過払いを起こしてきたからだ。(282ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1367文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
社会保険庁
update:18/07/30