日経ビジネス 2007/04/09号

時流超流・トレンド 深層
再生計画の未達が続けば銀行の協力姿勢に暗雲 JAL、正念場は5月、8月…

 3月30日朝、日本航空(JAL)の西松遙社長は、いつもより30分ほど遅く自宅を出てきた。普段はライトグレーなど明るい色のスーツが多い西松社長だが、この日はフォーマルなダークスーツ。「急いでいるから」と報道陣を振り切り、妻の運転する車で慌ただしく出かけていった。行き先は「3月28日に追加融資の契約を交わした主力銀行へのお礼の挨拶」(関係者)だったという。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3233文字

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日本航空
update:19/09/24