日経ビジネス 2007/04/09号

時流超流・トレンド
それでも業界再編は続く 統合破談のビックカメラ、「次の相手」に思惑

 衝撃の発表からわずか2カ月足らず。家電量販大手ビックカメラと同業エディオンの経営統合計画が白紙撤回され、業界首位のヤマダ電機に肩を並べる勢力が誕生する可能性は消えた。 理由は様々に喧伝されている。例えば、傘下企業が並列関係に置かれるエディオン流の“連邦制”経営と、グループ内で指導的立場を確保したいビックカメラ経営陣の考えは、当初から大きくずれていた。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1627文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
エディオン
ビックカメラ
ヤマダ電機
update:19/09/24