日経エレクトロニクス 2007/04/09号

特集 電機 勝利の方程式
一時の好況に惑わされず水平分業時代を勝ち残る
<迎え撃つデジカメ>

2006年,大半の国内カメラ・メーカーが増収増益を達成した。しかしそれは,競争の緩和を意味するわけではない。多くのメーカーはこの数年内に,事業再編が避けられなくなる。世界的な水平分業の進展が日本メーカーを窮地に追い込む。独創商品と強力な低価格機を求めて多くの日本メーカーで商品企画などへの集中が進むだろう。(71〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4861文字

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この特集全体
特集 電機 勝利の方程式(47ページ掲載)
電機  勝利の方程式
特集 電機 勝利の方程式(48〜49ページ掲載)
ソニーで何かが起きている
特集 電機 勝利の方程式(50〜52ページ掲載)
「勝つための戦略」僕らはそれに邁進する
特集 電機 勝利の方程式(53〜60ページ掲載)
今なら間に合う電機新生放置すれば滅びるのみ
特集 電機 勝利の方程式(61〜64ページ掲載)
企業と組んだ投資ファンド日本の総合電機に熱視線
特集 電機 勝利の方程式(65〜70ページ掲載)
世界展開を視野にさらなる再編は必至
特集 電機 勝利の方程式(71〜74ページ掲載)
一時の好況に惑わされず水平分業時代を勝ち残る
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update:19/09/26