日経コンピュータ 2007/04/16号

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業界再編でシステム統合に動く百貨店 焦点は店舗作りのマーチャンダイジングの仕組み

大手百貨店が、激しさを増す市場競争に向けた危機感から、提携や経営統合に動き出した。その裏側には、競争力の源泉となる「マーチャンダイジング(MD)システム」の存在がある。常に改良が必要なMDシステムを共有することでIT投資負担を軽減したい思惑ものぞく。 この3月、大手百貨店による業務提携や経営統合の発表が相次いだ。口火を切ったのは大丸と松坂屋。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2955文字

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update:18/07/30