日経コンピュータ 2007/04/16号

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能登で震度6強もシステムの被害は軽微 連絡手段は固定/携帯電話頼み、情報収集に手間取る

3月25日、石川県の能登半島で最大震度6強の地震が発生。被災地域の企業や自治体は、情報システムを含む設備の被害状況や、社員の安否確認に追われた。幸いにも致命的なシステム被害は免れたが、固定/携帯電話が一時不通となり情報収集に手間取った。 今回の地震の規模はマグニチュード6.9と、阪神・淡路大震災(7.3)や新潟県中越地震(6.8)に匹敵する。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1366文字

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update:19/09/24